生活とレメディー

敏感なカラダ。

今日もご訪問ありがとうございます☪
 
おかげさまで、リーディングのお申し込みを昨日も頂きました。
お話しできますこと、緊張しつつも楽しみにしております。
顔を出してから、私と年齢が近い方にお申し込みをいただいています(*´艸`)
距離が近づけばいいなと思って出しましたが、それ以上に嬉しい結果となりました。

今日はアレルギーのこと。
息子も娘もアレルギーがあります。
息子は生後5ヶ月ほどで、卵・牛乳・魚・小麦のアレルギーがわかりました。
ひどい顔のただれでした。
血液検査をしてもわからない原因を見つけてくださったのは、京都の病院でのオーリングテストでした。
 
私たちのオーリングとの出逢いは息子がきっかけでした。
その後、完全除去すること約3年。
小麦がダメなのでお醤油もダメでした。
ひえ醤油、あわ醤油を使いました。
米粉パンを焼き、おやつもお友達のものは一切もらいませんでした。
3年後、生卵以外はどれも大丈夫になりました。
卵は、その間、大人もほとんど食べませんでした。
そしたら、主人の肘の内側のかゆみなどもすっかりなくなっていました。 

その間に生まれた娘は息子のダメだったものはどれも大丈夫でした。
でも、ほっとしたのも束の間、娘は甲殻類のアレルギーが判明。
カニとかイカ、タコ、エビがダメです。
少し食べますが、調子に乗ってエビフライを1本食べると蕁麻疹が出ます。
オイスターソースも、3日続けて使ったらダメでした。
 
もう今は本人もやめたほうがいいとわかっているので問題はないですが、小さいお子さんだと食べたがったり、知らない間にもらってしまうこともありますから心配ですね。
アレルギーをお持ちのお子さんを育てていらっしゃる親御さん、心労やご苦労が多いこととお察しします。
程度によっては、本当に危険な症状になることもあります。
うちは、息子は咳で反応が出て、娘は蕁麻疹で出ます。
先月、クリスマスの前から息子がおかしな咳をするようになりました。
 
もうね、私も本人も、風邪かアレルギーかわかります。
息子は特に敏感です。
「それ、なんかおかしいね、合わないものがあるね」
「うん、そうみたい」
そうなると、二人で原因を探します。
 
これは、神戸の歯医者さんで先生を見て覚えたやり方です。
でもね、うちにはそんなにものがないんです。
おかしな空気を出すものがあるとすれば、買ってくる花くらいヽ(´Д`;)ノ
 
そこで、ひとつみつけました。
こちら。
これ、ブログに載せてないままでした。
レモンドリズルケーキを焼いた時のショット。
ケーキではないのよ。
お花でもないの。
一つずつみていくと、松ぼっくりでした。
これは、咳がひどくなる1週間ほど前に買ったものでした。
 
でも、その前から少し乾いた咳をしてはいたのです。
本当に時々でした。
乾燥かと思い、たいして気にせず。
この松ぼっくりを捨てました。
たいてい、目に見えて咳は止まってきますが、今回ははっきりと改善せず。
部屋の換気も時々していますから、そんなに部屋中に充満しているとも思えず。
 
ん~?
「まだなんかあるね」
「うん、そうだね、でも、だいぶ楽だよ」
 
数日しても咳が治まらないので、もう一度家をチェック。
 
そしたら、ありましたよ。
こちら、その写真。
これは、アップしたと思います。
アップルパウンドケーキ。
IMG_20161210_214529358.jpg
 ここに原因がありました。
金色に輝く松ぼっくり(笑)
これ、かなり悪かった・・・。
 
さっきのお花よりもずっと先に買ったの。
12月に入って買ってきて、ずっと家にありました。
でも、この子は玄関前に移動させていて、リビングには置いてなかったの。
それでも、どんどん息子の体内にたまっていって、咳となって最初に出始めたんですね。
そこにさっきの新たな松ぼっくりを私が買ってきたのですヽ(´Д`;)ノ

この松ぼっくりも捨てて、数日。
咳、完全になくなりました(笑)
 
松ぼっくりって、花粉なんか出してないように思いますよね。
生きてないみたいだし。
でも、違うのね。
 
その時、京都のオーリングの先生が言ってたことを思い出しました。
まだ息子が小さい時。
「この子、松があまり良くないわ。12月、1月から気をつけてあげて。」
花粉って、春先とか早くて2月くらいという印象ですが、1月から出ていることもあるのだそうです。
松の木が庭にあるわけじゃないから全く忘れていたのだけど、松ぼっくりって、松の木にできるんだもんねヽ(´Д`;)ノ
 
私が、クリスマスの雰囲気が嬉しくて買ってきちゃったばっかりに咳をしばらく出させてしまって。
ほんと、息子に平謝りでした…。
 
あれ以来、もう咳はすっかりないので今は大丈夫です。

でもね、先週末、朝ごはんの後、そのおかしな咳が。
 
「ん?今度は何に反応してる?」
 しばらく自分の身体とお話した息子。
「さっきの卵、みたい。」
 
え~~、いつも買う卵だし、火をちゃんと通したけどねヽ(´Д`;)ノ
 
疲れてるかな、ってことで昨日のお弁当には卵はいれませんでした。
食べ物で咳が出たのは、しいたけ食べた時もそうだったの。
キノコのアレルギーも持ってたんだけどそれもある程度良くなって。
先日の炊き込みご飯にいれたら、味がものすごい気に入ってめちゃくちゃおかわりして。
でも、その後ケホケホ…。
しいたけが許容範囲を越えたみたい…。
その食べ物が胃に入っているうちは咳が出ます。

消化されて腸にいくと咳はとまってきますが、お腹が痛くなる時もあります。

うんちも、ゆるくなります。

あらゆる粘膜を刺激するんですね。

「もう溢れてるよ~」って身体が教えてくれます。
まだ、咳だからいいのだけど。
娘の蕁麻疹はレスキューレメディーとレスキュークリームで対応しますが、痒いのもつらいので、できるだけそうならないように食べ物には娘自身も気をつけています。
 
なんでも美味しく食べられるって大事なことだし、そうであることは理想です。

でも、身体がその時点で受け付けられないもの、必要ないものは無理しないでいいんじゃないかなと私は思います。
どこまでが許容範囲かわからないのだし。
それを知るための検査も、やはり痒みや口のヒリつきなど本人がしんどい思いをしますから。
もちろん、ここはご家族の考え方によりますが、オーリングは痛い思いをしないでかなり参考になりますからそういうのを使われるのもいいと思います。
 
そういうのは信じない、という方も多いですけど、苦しいのは自分じゃないでしょ。
そんなのでわかるわけない、という意見もわかりますが、素直に聞いてみるともっと違う発見もあるのではとも思うのです。

その病院の待合室で、「あんなので本当にわかるのかね、やっぱり信じないほうがいいかも」とご主人に話しているお母さんを見ました。

どうやってこの病院にたどり着いたのかはわかりません。

検査をしたけどわからなかったなら、ここで何のアレルギーか言われただろうし、それってありがたいことだと思います。

でも、検査とかしないで先にここを見つけてきたのなら、ちゃんとした検査をしないでオーリングだけでわかるわけないと思うかもしれません。

私たちにとっては、あらゆる血液検査をして、小児科をはしごして、原因がわからずにたどり着いた病院でしたから、「ひとまず、言われた食べ物を除去してあげて」、と心の中で思いました。

 

 
動物が毒草を食べないのはどうしてか。
口に入れた途端に筋肉が反応して噛む力がなくなるからです。

身体にあわないものに対しては筋肉が適切に動かない。
そして、それらを口から出すからです。
筋肉の反射。
人間にも備わっている感覚、もともと持っている感覚をつかっているものなんです。
怪しいものでもなんでもありません。
だから、パワーストーンをオーリングで見る方が多いんですよ。
筋肉反射テスト、と書かれる方も多いです。
 
我が家の子供たちは、これで随分助けられています。
この京都の病院で、息子を通してオーリングテストを知り、この病院で娘を通してバッチフラワーレメディーを知りました。
なんでうちの子はこんなに色々病院に通うことになってるんだろうと、嘆いたこともたくさんあります。
でも、健康だったらこの二つには出会ってないかもしれなくて。
どっちがいいとかではなく、今こういう状態であることをそのまま素直に受け入れる。
私も、私の両親も、主人も、「オーリング?なにそれ?」でしたから。
 
今では息子が、誰よりもずば抜けて素晴らしい感覚を持ち合わせています。
とってもとっても、育てるのに手がかかった子が。
 
四ツ葉のクローバーを見つけるのもとても得意な息子。
これまでも色んなおやつに一緒に写ってましたクローバー
 
レモンケーキ。
イギリスに来て、レモンドリズルケーキを覚えたのでこれからはそれ1本かな。

クルクル巻いて、クロワッサンかと思いきや。さくさくのクッキーなんだよ。
とっても綺麗な四ツ葉だったね、これ。チョコカップケーキの時にも。

これからも、敏感な身体とうまく付き合っていってほしいです。
 
こんな風に産んでごめんねと泣くこともたくさんありました。
でも、あなた達のおかげで色んな繊細な世界を知ることできました。
ありがとう。
お母さんは頑張ってレメディーを届けるからね。
またまた長くなりました、ごめんね。

いつもありがとうございます。

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