頑張りすぎる人へのレメディー「オーク」。

今日もご訪問ありがとうございます。
今回のバッチフラワーレメディーは、オーク。
日本語だと、樫の木ですね。

失意と絶望のレメディー、オークが担当する感情

カテゴリーは失意と絶望なのですが、オークタイプの人は普段は弱音を吐かずに黙々とコツコツとトライし続ける人。
頑張ることにあまり苦痛や負担を感じないかもしれません。
でもそれって、本当に何も感じてないですか?

人生をがむしゃらに、挑戦の連続で戦い続けようとしていませんか?
「休みたいかも」っていう思い、無視していませんか?
頑張っていないと自分じゃない、もっと私はやれるはず、こんなもんじゃない…。
色々と自分を駆り立てて頑張っていたりしませんか。

かなり心身ともに消耗・疲弊しているのを感じながらも休むことに許可が出せない。
周りに疲れていることを気づかれたくない。
今の自分を動かしているものは気力だけかもしれない・・・。
そんな思いは本当にありませんか。

オークが育つ場所

森林地帯・低木地帯・牧草地。
オークは本当に大きく、どっしりとしていて、頼りがいのある木。
昔、王国海軍が海に投げ出されたとき、1本のオークの大木に隠れて海を渡って命拾いをしたという話があるそうです。

このオーク、イギリスで見てきました。
ロビン・フッド。ご存知ですか。
そのロビン・フッドの森と呼ばれる、Sharwood Forest に行った時の写真。
シャーウッドの森、です。
どこかの住宅メーカーでこのコンセプト、ありませんでしたか(*´艸`)

樹齢1,000年のオーク。

ロビン・フッドの銅像。
戦う時はいつもオークの木に隠れて身を守りました。

少し強迫観念にも似た、「自分が決めたことはやり抜かないと私じゃない」という思い。
多少の困難はもちろん、どんな問題でも諦めたり、くじけたりせずに立ち向かい続ける戦士。
実際にはエネルギーを使い果たしていても努力し続けると、どうなるのでしょう。

結果としてエネルギーが足りてないのに無理をしているので結果も流れも思うようにいかないことも多々あるでしょう。
体調も本当は思わしくないのかもしれません。
周囲にはいつまでも「頼りがいのある人」に写っていて、いつまでも頼りにされてしまうでしょう。
そして、その期待にできるだけ応えたいという思いがさらに後に引けなくさせてしまいます。

周囲には頑張って取り組んでいる姿を見せているものの、その結果や流れに一喜一憂し、自分のモチベーションを保つのに苦労を感じ始めることになります。
でも、サポートを求めるタイミングを逃しているのです。
自分の信念にあくまでも忠実にですが、ちょっと柔軟性が足らなくなっていると思いませんか。

オークを飲むことによるプラスの指標。

周囲との人間関係において、また自分自身の取り組み方においてもっと柔軟に対応できるようにサポートしてくれます。
何よりも「自分を休める」ことに許可ができると、自分の身体のサインや心の疲れに敏感になってあげられます。
本当に頑張る時と、エネルギーを溜める時。
このバランスが取れるようになると、誰よりも自分がもっと楽に、メリハリをつけて輝けるようになります。

気持ちは大事だけど、気力や情熱だけでは物事は進みません。
そして、エネルギーは無限に湧き出るものではないです。
もともと信念がある人なのだから、少しくらい休んでもそこで自分の軸までぶれることもない。
まずは、自分にも限界があるってことを認めるところから。

気力の限界を超えてまで頑張る必要、ないんだよって教えてくれるレメディーです。
誰にも甘えずに頑張りたいと思ってるかもだけど、レメディーにくらい甘えてもいいと思います。