Creature Comforters エッセンス、ブランデー1%の理由。

今日もご訪問ありがとうございます。

いつもたくさんの方に来ていただいて、嬉しいです。ありがとうございます。
前回のブログ、熱中症のことでご心配いただきありがとうございました。
3日ほどして頭痛もようやくとれてきたかなと思ったのですが、娘の歯医者で地下鉄に乗ったらまぁ暑いこと!
エアコンないし、窓、開いてないし。
立っていましたが失神するかと思いましたよヽ(´Д`;)ノ
頭痛もぶり返し、体に熱がこもるって、大変なことだと感じました。
日本は、学校にもエアコンがつくようですね、暑すぎる日は外に出かけないように大人が配慮することも大切ですね。

ショッピングサイトのページ作成、CSSとかHTMLテキストとか、タグとか、かなり疲れてきてます(; ̄▽ ̄)
自分の撮った写真でサイトを作るって、カメラにもよるけど、仕上がりにも限度がある気がする(笑)
きちんとしたサイトを最初から出したいと思うけど、満足する仕上がり待ってたらお金も時間もかかります。
商品やイメージの写真撮影の依頼とか、ロンドンにいる間はできないし、電話サポートもフリーダイヤルは使えません。
こうやってできないことばかりに意識が行きがちなので、そうではなくできる範囲でまずは動くこと。
仕上がりについては、見切り発車オーライ!ってことで9月のショップオープンに向けて頑張ってやっていこうと思ってます。

そう、まずは、「走り出す」こと!
先月一時帰国したとき、東京の勉強会で会った方に、「そんなのまずは稼働させないとわかんないことばかりでしょ。やりながら直していったっていいじゃん。僕なんていつもそう。」と言われ。
そうだよね、メルマガもやってみようとやり始めて最初のテンプレートを使いながら今も月に1、2回ほどだけど、お届けできてるし。

ショップなので、商品のことやお届けすることをまずは大切にして、サイトの仕上がり自体は徐々にグレードアップ出来たらいいかなと思っています。それでも、テンプレートとかは決まったものをメインで使いながらも自分でいじれるところはいじりたい。
それで、毎日のようにそのショップサイトの質問箱に投稿してCSS編集について確認しています。

それにしても、横長のバナーって、最適な写真が全くないわぁヽ(´Д`;)ノ


Creature Comfortersのグリセリンベースレメディーについてです。

レメディーには、会社によってブランデーベースとグリセリンベースがありますが、ヨーロッパのレメディーブランドでもグリセリンベースを扱っているのは日本のマーケット用に作られるオリジナルバッチフラワーレメディーと、このCreature Comfortersです。
後は、ブランデーベースのみというところがほとんどです。
ヨーロッパでは、ブランデーレメディーが主流なんですね。

というか、その訳もこのあとの説明と関係してますけど。
しかも、この会社はグリセリンベースは注文してからボトリングしてくれるのでとにかく新鮮です。
オリジナルバッチフラワーレメディーは賞味期限が3年ですが、Creature Comfortersのものは2年です。
ブランデーベースは7年です。
そして、直接飲んだことがある方はおわかりかと思いますが、ブランデーの味、というかほんのり香るのです。
味といっても、あの喉にク~ッとくる感じではなく、本当に「ほのかに感じるブランデーの風味」です。
飲み物に入れたらほとんど、ブランデーの味はわかりません。

これは、これまでオリジナルバッチフラワーレメディーを飲んできた人はほぼ、わかりました。
ラベルには、”1%Brady (0.2% AVB) “と書かれています。
グリセリンベースなのに、ブランデー?
会社にメールをして、飲むとほんのりだけどブランデーを感じること、1%ブランデーというのはグリセリンベースでも入っているのかということをききました。

その返答については、ホームページでお知らせしておりますが、大切な一文を。

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We insist on using traditional MET (preserved in brandy) to potentise our products, because we make our Essences in the authentic way – to the 1930’s instructions of Dr Edward Bach (the man who discovered Flower Essences).

This means therefore that we cannot avoid our Essences containing a small trace of alcohol: the MET ingredient.
​Many Flower Essence manufacturers make their ‘non alcoholic’ Essences in a homeopathic way. We do not believe that they should be made that way as that is not the way the Dr Bach made and created Flower Essences in the 1930’s.

私たちは伝統的なMET(ブランデーで保存されるもの)を使うことを信念にしています。
というのも、私たちは1930年代にエドワードバッチ博士によって作られた方法でレメディーを作っているからです。
これは、僅かな量のアルコールをMET成分の中に使うことは避けられないということでもあります。
たくさんのフラワーエッセンスが”ノンアルコール”エッセンスとしてホメオパシック的に作られています。
これは1930年代にバッチ博士がフラワーエッセンスを作った方法ではないので、そのような作られ方をすべきではないと私たちは考えています。※MET=Mother Essence Tincture(母液のことです)

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私の訳ですので、もっと適切な表現があると思いますが、上記のような内容です。
バッチ博士が作ったレメディーを引き継ぐ姿勢として、ブランデーというのはいくらグリセリンベースといえども、削ることのできないレシピのひとつなんですね。
それでも、グリセリンベースを求める人がいるのも事実。
体質としてあまいきついアルコール分を受け付けられない人もいますものね。

そんな人達にもバッチ博士のレメディーを届けたい。だから、最低限の分量で。
この分量については、1%のブランデーが入っているものの、ノンアルコールエッセンスとしてCreature Comfortersは販売しています。


※Creature Comforters サイトよりお借りしました

その理由はこちら。
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The alcohol content in the Essences is a minuscule amount.

 For example and as a comparison: significantly greater amounts than 0.2% ABV of alcohol can naturally occur in a human’s bloodstream through the process of digestion and fermentation of food.

And fruit juices typically contain a naturally occurring ABV of 0.1%.

エッセンスに含まれるアルコール分は本当にわずか。
例えとして、0.2%ABV以上のアルコール分が体内での消化や発酵時に「自然と」血流内で起きているということ。フルーツジュースはジュースだけど0.1%ABV分を含んでいるということが書いてあります。=======================================================
※ABV=Alchol By Volume アルコールの度数を表す単位です。これが、「%」だったり「度」だったりということだそう。

<ノンアルコールの定義について、ウィキペディアからの引用。
アルコール分が0.05%以下ならアルコールがほぼ含まれない(果物の天然果汁にごく微量含まれるアルコール分とほぼ同じ)ので「Alc. 0.00%」「ノンアルコール」と表記できる。日本の法律では清涼飲料水に分類されている。
「ノンアルコール飲料」と言っても、アメリカでは0.5%まで、日本では1%まで、EUでは1.2%まで(イギリスは0.05%まで)のアルコール分が法的には認められている。>

ここにも書いてありますね、「果物の天然果汁にごく微量含まれるアルコール分」って。
これが、数字でいうと先ほどの0.1%AVBということです。
ですから、このエッセンスの0.2%ABVという分量は、自然に消化する段階で体内で発生するアルコール分に近いレベルであるということ。
飲酒運転になるようなアルコール濃度が血流に回る量ではないですということなんです。
ノンアルコールとして明記しているのはそのため。

ただ、ノンアルコールビールを飲んでも酔ったように感じる人もいますね。
ここも、ビールのようにレメディーをグビグビ飲むわけではないので全く問題ない量ですが…。
ですから、お仕事で車を運転したり、どうしても不安な場合は完全にアルコールの含まれていないオリジナルのタイプにされるといいと思います。ここの判断はお任せしますね。

ヨーロッパでバッチフラワーレメディーはブランデーベースが主流なのは、それが博士のレシピだからなんですよね。
今更ながら、それを感じたのでした。

「ブランデーベースではレメディーを飲めない人もいる。
でも、バッチ博士のレシピには忠実に作りたい。
体内で自然に作られるアルコール分までアルコールをおさえたレメディーを作ろう。」
そんな思いに改めて感動して、ますますこの会社が好きになったのでした。
この会社のページを作るのにも少し時間がかかったので、このタイミングでのお知らせとなりましたが、どうして1%のブランデーが入っているのか、ぜひホームページもお読みいただければと思います。

月癸湖’sホームページTOP ~Touching Your Moon~ ⇒ ✽Creature Comforters✽ページ

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そして、少しでも多くの方に使っていただけるように送料を設定しました。
RoyalMailに送料を確認して、それよりも若干お安い送料設定にしております。

「レメディーっていうのがあるのは知ってるけど、よくわかんない」っていう方が少しでも「試してみようかな」と、手にとれるといいなと思います。30mlボトルはかなりお得な値段設定です。
ぜひ、ご確認いただければと思います。

そして、レメディーリーディングをお受けいただいて2本以上レメディーをお求めいただいた時は、10mlボトルに5種類のレメディーをブレンドして同封いたします。
これは、リーディングを受けてくださった方の特典としてお届けいたしますが、10mlすべて原液でのボトリングですのでとっても贅沢なブレンドです。
現在はメニューとしてブレンドのみでのお届けはしていませんので、ぜひご利用くださいね。

日本に帰るまではこの価格設定で頑張ってお届けしたいと思います。

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月星座オイル。

どうぞ、どんな質問でも結構です、お声かけくださいね。
フォームが難しく感じる場合は、どうぞ tsukiko0209@gmail.com  まで直接ご連絡いただいても結構です。
ロンドンは日本より8時間遅いです。
日本時間の14時以降の返信となります。

射手座さんも結構人気なのです。

蟹座さんはどんな星座とも合いますね。

こちらも蟹座。

こちらはゴージャスな印象に。

これぞワイン色。とっても落ち着いた色味です。

星座と一緒にご希望のチャームも教えてくださいね。

天秤座×蟹座 これはお子さんとお母様のブレンド♪

2番目人気のブレンド♪

こちらも親子ブレンド♪

色々な組み合わせ、ホームページに掲載しています。

お問い合わせも含めて、どうぞお気軽にお声かけくださいね。
いつもありがとうございます( ´ ▽ ` )ノ

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