恨みがましいフツフツとした気持ちに、ウィロウ。

今日もご訪問ありがとうございます。

先週、息子からきたLINE。
「ちょっとなんかおかしいんだよね。」
とにかく無気力で、何もやる気がおきない。

イギリスから戻ってから、留学の手続きのための書類の準備とかやっていたのですが、すごく本人にはわからないことが多くてイライラしていたので、ストレスが溜まっていたのは確か。
市役所に戸籍を取り寄せるのも、9月に入ってからという日にちの決まりがあったので夏休み中に長野に戻っている間に手続きすることができず。京都に戻ってから9月に入って郵送での申請をする必要がありました。
申請書類と、返信用封筒と、それに切手を貼ってとか、現金をいれなくちゃだから現金書留で、とか、私の説明が全部理解できず。
これまでは大人が準備していたものを自分でやる。
それが、ややこしいと感じることも色々あって。
そもそも「戸籍って何?」「なんで宇治市役所じゃダメなの?」というところからだし。
なんでそんなにイライラするの?っていうことにも怒ったりして。

そして先週、あまりにやる気が出ないからどうしていいかわからないとLINEが。
とりあえずマスタードを飲むように伝えて、ワイルドローズをすぐに送りました。
でも、これには心理的なものだけでなく他に原因がありました。

いつもお世話になっている神戸の歯医者さん。
身体全体をみてくれます。
診てもらうと、呼吸がとても浅くて脳に酸素がいっていない、低酸素症と言われました。
そのせいで考えることができない。腰の痛みもそこからでした。
その原因がどこかわかったので、そこを少し処置してもらって帰ってきました。
本格的な処置は来月になります。

少し処置してもらっただけで、呼吸が深くなって空気がたくさん吸えるのがわかったという息子。
でも、やっぱり時間をかけてバランスを崩しているのですぐには戻りません。
腰の痛みもあって、今日も学校を休んでいました。
単位がもう危ないのです。
それを先生に言われて、「まずい」と思うのだけど、体が追いつかない。

でも、なんとか明日は学校に行こうと話して。
お友達とも上手くやってます、みんなも心配してます、という先生。
それは本人もそう言います。
でも、いろんな事が億劫でめんどくさい。
強い無気力感。
ここにはワイルドローズなので、届いたらすぐに飲むように伝えています。
身体的な理由もわかったので、徐々にケアしていくしかありませんけど…。

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今日のレメディーはウィロウ。
カテゴリーは”失意と絶望”。
私が飲むレメディーを今回は書こうと思います。
この話が息子から来たとき、真っ先に思ったこと。

「なんで私はいつもこういうことが家族に起こるんだろう。」
「なんで私ばっかりこういうことで心配してなくちゃいけないんだろう。」
「あの人の家族は、こういう心配はほとんどないのに。」
「どれだけ子供のことで心を砕いたら、こういう心配から解放されるのだろう。」

聞いたことありませんか、”子供のことで手がかかるのは、人生の中でみればみんな同じだけどこかで手がかかる”って。
小さい時に手がかかったら大人になって楽になるし、子供の時に楽だった子は大人になったら何かしら手をかけることがある。
そんなことを読んだことがあるし、母にもそう言われてきました。
どちらかというと小さい時からアレルギーや不登校やら、本当に私としてはしんどい時期があったので、段々にそういうのも手がかからなくなると思っていました。

でも、またこういう感じになっていて。
「なんでうちだけ?」
そういう思いが強く出てきて。

「神様なんていないじゃん、誰も私の味方なんていないじゃん」
「何をどう頑張って子供に伝えても、どうしてだかこういう流れになるんじゃん」

自分の境遇や環境、運命にとても恨みがましい気持ちが出ています。
苦しんでいるのは他でもない、息子なんです。
9月の時点で、「あと2回ほど休んだらもう成績がつけられないよ」という宣告。
それは、「もう留学に行くことはできないよ」、ということ。
行かなくちゃと頭では思うのに、体がだるいこの無気力感。
休まないように行こうねと言われているのに休んでしまった、お金をたくさん払って通わせてくれてるのに行けないという、親への罪悪感。

それなのに、私の中では自分のこの運命というか境遇への恨みっぽい気持ちがすごく強くなっていて。
このレメディーは久々に飲みます。
しばらく、こういう気持ちはなかったので。
どう考えても、自分の子供たちはそういうことが多くて、そういうのがないと感じる家庭と比べてしまうのです。
全くないわけではなくても、こんなに心を砕くことはないはず、と。

ボトルのテーマ。
・RESENTMENT / BITTERNESS / BLAME / SELF-PITY / HURT
自分の状況への苦々しい思い、私ってかわいそうという自己憐憫や傷心。
そして、誰に当たることもできないけれど、この運命を責めたい、沸々とした気持ち。

これは、柳なんです。
日本でも西洋でも、少しオカルトチックないわくのある柳。
魔女とツナガリが深かったり、キリストが打たれたのも柳の枝の鞭。
ユダは、ウィロウの木で首を吊ったと言われています。
深い悲しみ・別離・悲嘆。
そんなスケールを担当してくれるレメディー。

イギリスでは、愛の別れの印としてウィロウの枝を差し出すところもあるそうです。

バッチ博士は、このウィロウの中に、「運命の犠牲者」と自分のことをとらえる人へのレメディーとなるエネルギーを感じました。こう言ってるのよね。

本当は何も犠牲になどなっていないんだよ
あなたはあなたの人生を、犠牲者としてではなく
主人公として生きればいいんだよ

プラスの指標のテーマ。
・RESPONSIBILITY / HUMOR / FORGIVENESS

誰のせいでもない、自分の人生に責任を持って生きていく姿勢。
どんなことが起きていても、その運命も自分もゆるして受け入れていく姿勢。
HUMORというのは、明るさやユーモアを持った、人間味あふれる人は、いろんな経験も糧にしてるんだよっていってるんだと思います。

本人もだけど、見守る方も本当に辛抱がいること。
またこんなことになるとは、という思いもあるけど、これもまた私もこえていかなくちゃいけないことですね。
親でいるって大変なことですね・・・。

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それぞれのレメディーにある背景、ぜひ知ってほしいなと思います。

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