息子のパニック。

今日もご訪問ありがとうございます☆彡

昨日は、神戸三宮弾丸日帰りを強行しましたが・・・。

帰りに電車の事故の影響でえらい目に会いました。

このお話は、後ほど。

それでは今日のメッセージです。

~  Patience , Please  ~

うううぅぅううぅぅうう(;´Д`)

なんか、またですけど。

どうにも気持ちが急いでませんか。

気持ちばっかり焦ってませんか。

思うこといっぱいで、でもちっとも身体や現実はついていっていなくて。。。

そんなこと、ないですか。

私はそうです(笑)

「時間はかかるかもだけど、ちゃんと進んでるんだから」ってこのところ、ちょっとずつのペースでこのカードで言い聞かせられてる気がします。

やっぱりまだまだ焦ってる。

自分でなんとか動かしたいと思ってる。

なかなか宇宙というものに任せきれていない自分がいるのだなと感じています。

そもそもまだ、私は宇宙というスケールでは物事を考えられていないのだろうなと思います。

昨日の電車のことで息子についてまた考えること色々で。

しっかりしてほしい、ほかの人のように暮らせるようにとそんなことばかり思った昨日でした。

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三宮へ行った昨日。

歯医者さんでふたりとも、そして私も診察してもらいました。

息子は本当に食が細くて、あまりお腹がすきません。

妹に体重も身長も抜かれて。

それをずっと気にしていました、私が。

もっと他の同じ年の子のように、「お腹すいた~」っていって食べて欲しい。

おかわり~って言って欲しい。

食費がかかってしょうがないってボヤいてみたい。

これ、ほんとに私には切実な願いでした。

それを先生に話して。

そしたら、オーリングして胃が機能していないことを指摘されました。

食道や腸は問題なし。

「 胃が働いてないから、無理して食べさせてもアカンよ、余計に具合悪くする 」 って。。。

その原因が、前歯のへっこみでした。

前歯2本、歯が内側に凹んでいるんです。

噛むと、下の歯の方が外に出てる。

矯正も考えたけど、トロンボーンをやっていて矯正しないままきてしまって。

それが、胃の働きに影響していました。

「 こんな顕著に症状として出てるんやから、あっちで矯正したほうがええで 」

そう言われて帰ってきました。

なんとか食べて欲しくて、無理に食べさせることも多かった。

「 僕、もう食べられないんだけど~ 」と言いながら食べてた。

ごめんね、お兄ちゃん。

そしてその帰りのこと。

名古屋から長野に向けて乗った、しなの21号。

発車して数十分後、アナウンスが。

「 人身事故のため、多治見から先の運転は不明です 」

なんと・・・。

そこからふた駅先までは動くけどそこからはわからないという。

どうしようか。

18時すぎ。

名古屋に引き返して東京まで出て長野に戻るか。

でも、子供たちはかなり歩き疲れてて。

通勤ラッシュの時間にもなっていて、かなり迷った。

でも、ふたりとも疲れていたのでそのまま車内に残ることに。

一度、外に出たんだよ。

東京に向かおうかという話になって。

でも、やっぱり残ろうと決めて電車に戻った途端、お兄ちゃんがプチパニックに。

「どうしよう、どうしよう・・・」ってつぶやくんです。

頭抱えて。

どうしたの?って聞いたら、

「なんか、怖い、電車に閉じ込められるの?」って。

そんなことないよ、今も開いてるし、ホームにいればすぐに乗れるよって話して。

でも、貧乏ゆすりして少し泣いたりして、息も荒くて肩で呼吸し始めて。

これはまずい、パニックだと思った。

外でこんなこと初めてで。

レスキューレメディーも持ってない。

なにやってんだか、私。

「 電車とぶつかった人は大丈夫かな 」

「 今日帰れるの? 」

「 終点からさらに乗り継ぎだよね、間に合わなかったらどうするの? 」

もう、不安がいっぱいで。

だからといって、名古屋にもどって東京へというのも、もう違う。

とにかく話をして、手を握って、さすって、自分も落ち着かなくちゃ。

乗り継ぎ間に合わなかったらどこかに泊まればいいんだよ。

いつ動くか、車掌さんもわからなくてみんなわからないんだし、でも、みんな一緒にいるんだし、お母さんもなおちゃんも一緒にいるでしょ。

だから、大丈夫。

なんにも心配しないで。

うなずきながらも、やっぱり安心してなくて。

ひたすら息が荒い。

アナウンスもなく、ただただお兄ちゃんと話をする。

そんな横でお嬢さんは、握っていってたおにぎりをぱくぱく(笑)

「仕方ないよね。お兄ちゃん、大丈夫だよ。」って。

お嬢さんの存在は、私の救いです(笑)

それから1時間後、ようやく電車は動き始めました。

間もなく発車しますとアナウンスがあってから、それでもしばらく動かなかった。

車掌さんが、ホームに人が残っていないか確認していたんですね。

それをもう待てない息子。

「 ねぇねえ、いつ動くの? まだ?やっぱり動かないの? 」

そうじゃないよ、車掌さんが、お客さんを置いていっちゃいけないから確認してるんだよ、ホーム長いからね。

どうしてこんなに焦るんだろう、何を心配してるんだろう、そう思いました。

とにかく、乗り継ぎが不安でしょうがないようでした。

それは、私も同じでしたけど。

「 お待たせ・・しま・・し・・た。。。ハァハァ(*´Д`)=з発車・・します・・。 」

車掌さん、めちゃゼイゼイしてて。

すんごいバタバタなのが伝わって。

「 ね、あんなに息切らしてお仕事してるんよ。

 だから、ちょっとくらい待っててあげないと。 」

「 うん、そうだね ・・・ 」

みんなに時間を質問されて、無線も入るし大変だったことでしょう。

その後の運転は、単線区間に入るということもあり、上下線のすれ違いの待ち合わせてさらに遅れました。

当初の予定より、2時間4分の遅れでした。

そして、乗り継ぎ駅へ。

長野の手前の篠ノ井(しののい)というところで乗り換えです。

乗り換えの案内のアナウンスが。

なんと、発車まであと1分というところでの到着。

22時37分。

みんなで走りました。。。

駅に着いたのが23時半ごろ。

みんな、ぐったりでした(笑)

結局その間、お兄ちゃんは一睡もせず。

眠れないんです。

やっぱりそんな横でお嬢さんは私の膝枕でぐっすり眠ってました(o´艸`)

17時40分から23時半までの6時間。

電車の中で缶詰だったお話でした。

事故にあった人のことをずっと案じてた息子。

なにがどう怖いのかわからないけど、怖くて「どうしよう」としか思えない。

閉じ込められているわけではないのだけど、そういう感覚に陥ると、本人はとてもつらいですね。

これ、飛行機だともっと落ち着かないですね。

どんなに話しかけても、手を握っても、恐怖に襲われていると気休めにもならないのでしょうか。

何時間も電車にいるあいだ、手を握ってきた息子。

大丈夫といいながら強く握り返すしかできなくて。

そんな息子は今日は学校に行けました。

頑張ったと思います。

こういうこと、これからもあるよね。

どうやって恐怖をこえていくか。

私がいつもいるわけではないから。

これは、私というよりも息子の経験としてあの子が学んでいかなくてはいけないこと。

パニックを感じてレメディーを求めていらっしゃる方も多いです。

でも、学びといってもつらいことです。

どうか少しでも、パニックを感じやすい息子やほかの方の苦痛が実際にやわらぎますように。

いつかのクロワッサンクッキー。

昨日の電車で、この画像を思い浮かべていました。

子供たちがとってきた四葉のクローバー。

子供たちにも、ここに来て下さる方にも、みんなに幸せが訪れますように。

いつもありがとうです( ´ ▽ ` )ノ

どうぞ良い1日にしてくださいね。