カードリーダーは、レメディー飲んでることは内緒にすべき?

今日もご訪問ありがとうございます。

レメディーSkype講座、始まっています。メール講座もお届けしてますが、今回の方は2日に1回のペースで配信させていただきました。
私がオラクルカードリーディングを始めた時からのご縁です。レメディーのリーディングを一番最初の頃にさせていただいてからしばらくリーディング依頼はありませんでしたが、ご自分でカードの世界を広げてこられました。
占星術の勉強も。
そのきっかけは私のブログだったとお話しくださっていました。

彼女のブログには、タロットの先生のこと、占星術の先生の話しは出てきます。
しかし、レメディーの話しは出てきたことがありません。
もちろん、私の話しも。

この世界のきっかけはつきこさんでしたと以前からおっしゃってくださいますが、そこは書かれたことがありません。
紹介して欲しいわけではないのです、でも、どうしていつもレメディーの話しは出てこないのか不思議でした。
そんな今回、最後の講座をお送りしたあと、思いもよらないメールをいただきました。
私の見解をお伝えして、記事として書かせていただくこと、ご承知いただいています。

タロットリーディングをするカウンセラーのような立場の人は、自分が不幸せではいけないということが書いてありました。
いつもお世話になっていて、講座もとてもこれから役に立つのは間違いないのだけど、レメディーを飲んでることは書けないから、月癸湖さんの紹介は申し訳ないのだけど、できません、とのこと(紹介して欲しいとお願いした訳ではないですよ)。
「あなたが悩みの相談をするとき、自分のことで悩んでいる占い師に占ってほしいとは思わないでしょう?」
「生き生きしているセラピストと話しをしたいと思いませんか?」
そんなことはよく書いてありますし、よく耳にもします。

でも、本当に悩みや考えることがない人っていると思いますか?
占い師でも、カリスマと呼ばれる人でも、全くいつでも悩みゼロってありますか?
そう書かれてた方も知ってますけど。

その都度、問題に対して対処できる術を身につけているから悩みがないと言えて、生き生きしていると言えるのではないですか?
彼女は、レメディーをとっていることを知られてはいけないと思っているそうです。
どうして?
レメディーを飲む人は、ちょっと精神がやられているように見えるのでしょうか。
これは、いつも感じることですが。

アロマのような香りに癒されるのは、健全な癒しで、身体に入れるレメディーだと、ちょっと重症なのでしょうか。
お花屋さんでお花を買ったり、綺麗な花が咲いてるのをみてみんな癒されてます。
お花の写真もみんなたくさんアップするのに、お花の精霊が宿るレメディーは、綺麗ね、素敵ねって言えないものなのでしょうか。
かなり特殊なものになってしまうのでしょうか。

私のところにリーディング依頼される方の中にはいわゆる占い師さんと呼ばれる方がいらっしゃいます。カードリーディングをする人、レイキをする人、占星術でリーディングする人、いろいろです。
ブロックなど、他のアプローチからの問題の掘り下げも取り組みも書かれます。でもね、やっぱりレメディーの話しはされません。
カードでは自己リーディング、自己開示をするのですから、全く悩みがないわけではないですよね。
そこに向かってカードと一緒に取り組むことを見つめていくのだと思っています。

レメディーも、同じだと思っています。
レメディーを取ることで気持ちのバランスをとりたいと思うことが、罪悪感を伴うものであって欲しくないです。
占星術やカードのメッセージを紐解くのと同じように、レメディーからのメッセージを素直に受け取ってもらえたら。

レメディーをとっていること、レメディーについて書いて欲しいと言ってるのではなく、レメディーを飲んでることが誰にも言えないことのように捉えないで欲しいなと思うのです。
私にはたくさん感謝の言葉を伝えてくれるけど、サポートしているのはレメディー達です。
他に色々なことをシェアされるのに、どうしてレメディーの話しは皆無なのか。
私に伝えてくれてることと、皆さんとシェアすることがちょっと違うのではと思っていました。

でも、それもこれではっきりわかったので良かったのですけどね。
気持ちのアップダウンがない人なんていません。
自分の意志とは別に、周囲の環境によって気分が左右されない人なんていません。
たとえ左右されても、どこまで自分でそれを消化したり、流したり、咀嚼できるかの違いです。

それが、自分の性質だったり、性格だったり、考えグセで自分ではどうしていいか扱いに困るような感情になるなら、レメディーという存在がありますよという世界です。
アロマのように香りはありません。味もすべて同じです。
オーラソーマボトルのように、液体自体には色もありません。
カードのようにイラストもありません。
パワーストーンのようにブレスやペンダントトップにもなりません。

それでも、38種類全てに、それぞれが担当する感情があり、どれも、凛としていて頼もしくて優しいレメディー達です。

レメディーを使うことは、精神が病んでいるわけではもちろんないですし、後ろめたい、誰にも言えないことをしているのでもありません。
各家庭において欲しいというバッチ博士の思い。
お医者さんのように免許が必要ではなく、お母さんが家族のホームドクターになれるイメージで作られました。

私は、保健室にもおいて欲しいなと思っています。
子供だからこそ、大人よりも早く、真っ直ぐに届く部分もありますから。
レメディーも、今の貴女を可視化するツールのひとつですよ。
例えば。OSHO禅タロットの雲の8のカード。

この気持ちはレメディーではパインです。

—————————————————————-

「今の自分を作ってくれたきっかけにつきこさんがいます」と伝えてくださるのは幸せなことです。
でも、レメディーは間違いなく、あの時の貴女を引っ張り上げてくれました。

カードのメッセージと共に。

書く書かないは、それぞれの判断です。
ただ、レメディーをとってることは誰にも言えないことのように思われてるのはちょっと悲しく思います。
セラピストでも、カードリーダーでも、まずは自分の問題と向き合うために何かしらのツールを探して最初は出会ったのではないのでしょうか。

誰だって生き生きと過ごしたいですよね。
そこへの取り組み方に、「お世話になってはいけないもの」は、基本的にはないと思います。
レメディーのこと、もっと伝えていけたらと強く思った1日でした。

いつもありがとうございます。