イギリスでの生活。

NHK交響楽団 ” グスタフ マーラー 第6番イ短調 ”

今日もご訪問ありがとうございます☪

前回のブログには、「占い」をお仕事にされている方々から、初めてのコメントやメッセージをたくさんいただきまして、本当にありがとうございました。
皆さんそれぞれに、「占い」というものに対しての思いを感じながらお仕事されているのですよね。

占ってほしい気持ちもよくよくわかりますし、私の占いへの姿勢をしっかり持ちながらこれからも進んでいきたいと思います。

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月曜日の夜、Royal Festival Hall へ行ってきました。
NHK交響楽団によるオーケストラ演奏を聴きに行くためです。

今回の演奏は、グスタフ・マーラーによる ” 第6番イ短調 悲劇的 ”

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画像、お借りしました

非常に全体的に暗い曲とのこと(タイトルからもわかりますよね)でしたが、とにかく打楽器が特徴的でした。
牛が首からぶら下げているカウベル。
ムチ。
そして、なんといっても、ハンマーが。
これは、その楽団独自のハンマーが登場するのだそうで、NHK交響楽団のハンマーは巨大な木槌でした。
マーラーは、このハンマーのパートを、総譜を書き終えたあとに書き加えたそうです。
「 金属的ではない性質の音。斧を打ち込むように 」との指定。
どこにもハンマーでとは書いていないのだけど、この30年間、ハンマーでそれは表現されています。
1.5メートルほどのハンマーが2度、振り下ろされました。

この曲を作曲したとき、彼は悲劇のどん底にいたのかというとそうではなく、お子さんも生まれ、大変幸せな時期だったようです。
しかしこの曲の完成後長女を亡くし、当時の楽団とも折り合いが悪くなっていきます。

この楽曲の演奏には、とてもたくさんの楽器が使われているので、演奏者を集めるのも大変な曲なんだそうです。
演奏者は110名ほど!
普段は、縁の下の力持ちであるコントラバスの低音がとてもインパクトに残りました。
お兄ちゃんが、「トロンボーンかっこよすぎる…」と、トロンボーンに釘付けになっていました(笑)
そして、曲の終わり方が、私はなんとも驚きました。

指揮者はパーヴォ・ヤルヴィー。

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始まる前のステージ。

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ミュージカルも、このBOX席から観てみたい~。

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帰りに、テムズ川をまたぐGOLDEN JUBILEE BRIDGESからパチリ。
ロンドンアイ とビッグベンがとっても素敵な景色でした☆彡

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クルーズ船。
まだちょっと寒いわヽ(´Д`;)ノ

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角地にある、ホテル。Corinthia Hotel London 。

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※画像お借りしました

こちらは昨日撮った夜のCorinthia Hotel 。

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家に帰ると22時すぎ。
学校の後だったし、子供たちには子守唄になっちゃった時もあったけど(笑)、85分の演奏、二人共楽しんでくれました。
また、違う曲、聴きに行きたいな。

いつも来てくださってありがとうございます( ´ ▽ ` )ノ

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