イギリスでの生活。

初めての院外処方。

今日もご訪問ありがとうございます☪

昨日は娘の頑張りに、メールをいただきありがとうございました(*´艸`)
女の子がひとり加わってくれて、なんとかレクレーションができそうです。

以前書いた息子の花粉症
これが、どうも様子がおかしい…。
普段は鼻をすすらないのに、鼻をかむとものすごい出てるようで。
しかも、クリーム色になってきたという。
これ、副鼻腔炎起こしてないか~ヽ(´Д`;)ノ
日本に帰るまでにあと2週間しかない。
航空性副鼻腔炎は恐ろしく痛いです。
慌てて病院に電話して予約。

イギリスでは(アメリカでもかな)、耳鼻科での処置はもう外科の領域みたいなもので、よほど顔が腫れたりするような状況にならないと副鼻腔の膿を吸い出すということはしてくれないそうです。
あくまでも、抗生物質での治療なんだとか。
そこで、2週間しかないのもあって普段その病院で出しているものよりももう一段階強い抗生物質をもらうことにしましたが…。
診察が終わったのが16時半でした。

そこから薬の処方に1時間近く待ちました。
途中で息子を家に送りました。
ようやく窓口でもらったのは4種類。
5種類って言ってたはずだけど。
聞くと、一番大事な抗生物質は院外処方だとか!

え~~ヽ(´Д`;)ノここでもらったほうが楽なのに…。
まだ薬局に行くのね…。
そして、そこから一番近いという薬局に歩いていきました。
薬の在庫も確認してもらって、あるということでしたので。

そして行きました、Lioyds Pharmacy。
処方箋を渡して、待つこと30分。
薬剤師さんに呼ばれて行くと、これから処方すると(!)。
まだなんか~~い。

違うおばさまに息子の事を色々聞かれました。
この女性の発音がまぁ早いし、まったくわからん(笑)
息子のお誕生日を聞かれているのだとわかるまでに3回聞き直しましたヽ(´Д`;)ノ
なんとか答えてまた待ちました。
再度薬剤師さんに呼ばれて喜んでいくと、表情が怪しい。

嫌な予感…。

案の定、いいお知らせではなくて。
その抗生剤、1日7.5ml のシロップ。
それを3日間。
合計たったの22.5ml。

「 22.5ml、今日用意できないんだよ 」
なんですと!!!
電話で在庫あるって言ったじゃん!!
しかも、22.5mlって、ほんのちょっとじゃんか!
22.5ml すらないって、在庫あるって言った意味がわからん。

もうね、こんだけ待って今更用意できないとか、「もう~、やだ」ってなりました。
これからよその薬局って、すでに18時前。
早いところは閉まっちゃうよ。
今日から飲ませたいの!と思うので、私の顔が物凄い呆れて、物凄い怒ってたのでしょう。

「あ、じゃぁ、明日の午後には残りのシロップ用意するようにするから、今日飲む分だけは渡すからね」って。
ううぅぅ……仕方ない、明日また来るか。
そんなこんなで、ようやくもらえた抗生物質(笑)

オーリングではどれもばっちり効果ありそうでした。
でも、粒が大きくて息子には飲めないものがあって。
オエってなって吐き出しちゃうのです。
カプセルではないので砕きました…。

本当に午後薬ができてるのかわからないので、電話してから行こうと思います…。
子供たちの塾がない日に予約して大正解でしたヽ(´Д`;)ノ
今日は、カーネーションを買ってみたよ。
3月3日は、お雛様ですね。
両親の結婚記念日でもありますよ。

日本は、色々と丁寧だなと思います。
電話したら「あ、お兄ちゃんね、今なら比較的空いてますよ~」とか言われて処置してもらえたのがありがたかったなぁと思います。
なんとか息子の耳や鼻の周りが痛くならないで到着できるといいなと思います。
私は乗務員時代、航空性中耳炎になったことがあります。
ホノルルに到着するとき、耳を痛めました。
ちょっと風邪っぴきだったのだけど、無理して乗務して。
降下中に耳抜きができなくなって、仕事中なのに大泣きでした(笑)
耳の中で血が溜まっていくのが分かるんです。
液体が、グルグル動いてて。
全ての物音は後ろ側からしか聞こえない。
耳をふさいで話したら、自分の声がやたら大きく聞こえるでしょ。
全部があんな聞こえ方でうるさくて、バランス感覚も悪くなり、気持ち悪いです。

ベルトサインがついてからの20分、ジャンプシートでお客様の目の前に座ってるのにずっと泣いてました。
まぁ、痛くって。
お見送りの時、前を通ってくお客さんに「お大事にしてくださいね」と声をかけられる始末(笑)
もう、一人ずつにお辞儀するのもつらくってね。
結局、耳の中で大量出血で、翌日のフライトはドクターストップ。
「これでフライトしたら、鼓膜破れるよ~」と言われて、4日間ホノルルで足止め。

一応帰国の許可はもらったけど、それでも、離陸したときはものすごい目眩がしました。
あの痛みを知ってるので、息子の鼻づまりには神経質になってしまいます。
もう少しきちんと様子を見てれば良かったと思うばかりです。
ちょっとした不調なら「これくらいなら大丈夫」って流しがち。

レメディーなどの自然なもので過ごせたらもちろんそれに越したことはないけれど、医療としてのサプリや薬もやっぱり必要な時もありますね。
なんでもバランスよく、現実をみていくこと大切ですね。

なんとか2週間で改善してほしいなぁ。
そんなことを思っているのでした。

いつもありがとうございます。

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