ちっとも Disabled じゃない。

メルマガにて毎朝、マジカルフェアリーからのメッセージをお届けしています☪

メルマガもメール講座も携帯をご登録いただけます

✿10月のフラワーレメディーリーディング✿

9月21日で締切とさせていただきます。

たくさんお申込みをいただきましたので、当初の予定よりもかなり早く締め切らせていただきますが、おひとり様ずつ丁寧にリーディングさせていただきますので、どうぞよろしくお願いします。

—————————————————————-

今日もご訪問ありがとうございます。

パラリンピック、終わりましたね。

人間って宇宙から見たらとっても小さな惑星の、とってもとっても小さい存在かも知れない。

でも、すごいことできるんだなぁって感嘆することたくさんありますね。

パラリンピック。

オリンピック以上に、子供たちもすごい食入いるように見ていました。

障害持ってるんだよね、でも全くそんなこと感じさせないね。

義足でこんなに走ってる、自転車漕いでる。

腕なくても卓球やってる。

泳いでる。


すごいなぁ。

僕、全部ちゃんとあるのに、なんにも運動できないよ。


こんなことを息子が言いました。

障害者。

ハンディキャップがある人。

なんという言い方が適切なのか。

すごく息子は気にします。

「 英語でなんていうか知ってる? 」

「 わかんない 」

Disabled ってこっちでは表示してあります。

日本でも、そうだと思います。

「 これ、単語見て区切りがわかる? 」

しばらく単語を見て気づいた息子。

「 うわぁ、これ、ちょっとひどい単語じゃないの? 」

う~ん、ひどいと感じたらしい。

Dis  と Able が分かれるんですよね。

dis=欠陥・広い意味で否定    able=可能 

できない人っていうイメージ。

「 できないって言っちゃってるんじゃん。

  でも、全然すごいことできるよ。 


  ちっとも Disabled じゃないじゃん。 」


ね、ほんとそうだよね。

ベルギーの車椅子の選手が、安楽死の書類にサインしてパラリンピックに出ましたね。

パラリンピックが終わったら、安楽死を考えていたんです。

痛みが強くて1日に10分しか眠れない日も。

そんな苦痛ばかりの生活の中で、パラリンピックに出るまでに自分を鍛えた彼女。

今年、銀メダルを獲得しました。

まだ、今はやりたいこと、感じたいことがある。

「 苦しみが喜びを上回る日が来たら 」安楽死を選ぶが、まだその時ではないと言った彼女。

「 葬儀は教会ではなく、シャンパンを飲みながら私の人生を乾杯して送って欲しい。 」

自分への尊厳。

自分が生きること、死ぬことにどこまで私は尊厳を持っているだろうか。

生きていく上で、身体の機能を問題に感じたことなどない中で。

今年のパラリンピック。

息子とこんな英語の話しをしながら、みんなを応援したのでした。

クリックすると新しいウィンドウで開きます

( 画像はお借りしました )

—————————————————————-

日本は連休最終日ですね。

お彼岸の入り。

お墓参り、行けるといいですね。

こちらは普通に学校です~。

いつもありがとうございます( ´ ▽ ` )ノ